頭痛

頭痛

頭痛

症候性頭痛

放っておくと危険な頭痛

頭痛全体の1%と言われますが、危険な頭痛はしっかりと見極める必要があります。脳や身体に病気があって起こる頭痛:脳腫瘍・くも膜下出血 など

下記のようないつもと違う頭痛は、まず医療機関で検査をしましょう!

  • 早朝の強い痛み
  • 言葉がしゃべりにくい場合
  • 物が二重に見えたり、急な視力低下を伴う場合
  • 激しいめまいや吐き気を伴う場合
  • しびれや麻痺を伴う場合
  • 高熱を伴う場合         ・・・・・等

機能性頭痛

慢性頭痛のほとんどがこの頭痛と言われます

カイロプラクティックによって改善する見込みが高い頭痛です!

主に3つのタイプに分けられます

➀片頭痛(偏頭痛)

片頭痛(偏頭痛)
  • 頭部の血管が拡張し炎症を起こして、周囲の神経を刺激し痛みが起こる (血管周囲の三叉神経が刺激され、痛みの物質が血管に放出されて血管の拡張と炎症が起こる)
  • 痛みはこめかみ片側や両側、後頭部、側頭部 などに表れる
  • 疾患名からも片側が痛むケースが多いが、両側の場合もある
  • 女性に多く生理と関連することも多い
  • 頻度は週1回から月1~2回程度
  • 前兆や予兆を伴う閃輝暗転という症状もあります
  • 血管の収縮・拡張は、自律神経やホルモンバランスの影響が大きいでしょう

この症状はカイロプラクティックによって改善する見込みが高い頭痛です!

緊張型頭痛

緊張型頭痛
  •  首の痛みや肩こり、顎関節症との関連が多い
  •  筋肉の緊張し血流が悪化して老廃物がたまりコリや痛みを引き起こします
  • 筋緊張の原因は、身体的な負担、精神的な負担の両方で神経機能が低下すること
  • 一日中パソコンで仕事をしている人が多く、このタイプの頭痛も増えています
  •  枕の使い方が悪いことも原因のひとつになります

この症状はカイロプラクティックで改善する見込みが高い頭痛です!

群発型頭痛

群発型頭痛
  • 1~2か月間、連日のように群発する血管拡張型の頭痛
  • 20~30歳代男性に多い傾向
  • 頻度は、年に1,2回から2,3年に1回
  • 睡眠中や明け方に起こりやすい
  • 片側の目や目の上、こめかみに激しい痛み
  • 吐き気は伴わないが、目の充血、鼻づまり、鼻水、涙、発汗などを伴う

※三叉神経痛と間違われやすいが、三叉神経痛は1秒~2分程度に対し、群発頭痛は1~2時間続く
※群発頭痛は目の奥、三叉神経痛は顔の表面に痛みがあります。

この症状はカイロプラクティックで改善する見込みが高い頭痛です!

鎮痛剤の常用について

病院などを受診後、鎮痛剤を処方されて痛みを抑えることは、とりあえず必要なことかと思います。
また重篤な病気と関連する場合は、医師の指示に従って治療を受けることが絶対です。
しかし薬はあくまで対症療法であり、特に市販薬を常用することはお勧めできません。

薬はその日その時を乗り切るための「その場しのぎ」であり根本治療ではないと考えます。
常用すれば効果も薄れがちですし、早めに原因を取り除くことを考えるべきではないでしょうか!?

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