四十肩・五十肩

四十肩・五十肩

四十肩・五十肩

主に中年期以降の方で、肩が痛くて腕を挙げられないといった症状を、俗に「四十肩」「五十肩」と呼びますが、

医療機関などの診断名では、主に「肩関節周囲炎」や「上腕二頭筋長頭腱炎」「棘上筋炎」などと言われます。

四十肩とは言いますが、20代の若い方でも決して珍しくはありません。
一番多い症状は、気をつけの姿勢から腕を真横に挙げていく「外転」の動作が痛くて出来ない方です。

改善例-1

腕を真横に挙げる外転動作が痛くてできなかった方

⇨治療当日の改善例です

⇨最初は数日で戻ってしまうことが多いのですが、

⇨数回の施術を重ねることで完全に回復します

改善例-2

エプロンを後ろで結んだりブラジャーの着脱時など、手を後ろに回す結滞動作は、外転に比べると改善に時間を要すことが多いです。

⇨外転制限と結滞制限の両方の痛みで来院された方の改善例です

⇨外転はすぐに改善が進み、2か月後には問題ない程度まで改善してます

⇨結滞は2カ月にはまだ痛みが残っており可動域ももう少しというところ

⇨3カ月後には痛みはなく動かせるようになり、4か月後には完全に良くなりました

四十肩の結滞制限改善例

肩は主に「上腕骨」「肩甲骨」「鎖骨」で関節が形成されており、疾患の原因となるのは神経系の機能低下です。

神経の働きを正常に回復させないと根本的な解決にはなりません。
また肩関節だけではなく、頚部(首)の状態も整える必要があります。

 

施術の特徴(アクティベータ・メソッド)

整形外科で改善しなかった五十肩が良くなり、めまいや耳の詰まった感じも改善

アンケート用紙

五十肩で整形外科に一年間通院しましたが改善せず、諦めかけていました。

でも、こちらを紹介され、数回の治療で右腕が不自由なく動かせるようになりました。
定期的に治療を受けるようになってからは、手足の冷えやめまい、耳のつまった感じ等の不快な症状も改善して日常生活の質が向上したことを実感しています

 

※エキテンサイトへの投稿より

50代 女性 看護師

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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