ひざの痛み

ひざの痛み

ひざの痛み

ひざ痛の原因

まだこんなことを言われてませんか?

ひざの痛み

膝痛の原因は・・・

  • 歳のせいだから
  • 太っている、体重が増えたから
  • 軟骨がすり減ったから
  • 運動不足だから
  • 姿勢が悪いから

これらは原因ではありません!

ひざ痛の分類

運動による膝痛

➀靱帯損傷や半月板損傷など、外傷治癒後の後遺症的な慢性症状
②捻挫などの損傷がない運動痛
③階段や歩行時の慢性痛(腫れ、水腫を含む)

◆過去に捻挫などで痛めたまま関節やその周囲のケアをしていない場合
ランナー膝、ジャンパー膝などの運動系障害、少年期の運動痛(オスグッドシュラッター

変形性膝関節症ベーカー膿腫など 水が溜まったり、腫れを伴うことも含め、「歳のせい」「軟骨がすり減っている」などと言われることが多い症状です。

 

膝痛で来院される方の多くはこのケースです。

特に女性が多いです。

カイロプラクティックの施術でたくさんの方が改善されてます!

ひざの怪我

④靱帯損傷や半月板損傷などの外傷性の急性期の痛み
程度にもよりますが、外傷性で「大きな怪我」や「強い痛み」の場合は、速やかに整形外科などでの画像診断等の検査を受け、損傷状態を明確にした上で必要に応じた治療を受けて下さい。
(骨折・靱帯断裂・半月板損傷など)

外傷性のケースでも、急性期の適切な処置後、カイロプラクティックを受けていただくことによって、より早い治癒、より完全な治癒が望めます。

 

⑤感染症などによる痛み

⑥リウマチ、痛風などの痛み

⑤,⑥の疑いがある場合は、医療機関にて血液検査などの検査が必要です。

ひざの構造と仕組み

・ 膝の関節は、大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)のつなぎ目にあり、前面に膝蓋骨(お皿)があります。

 

・ 膝を曲げたり伸ばしたり関節を動かすのは、周りの筋肉が伸びたり縮んだりする運動で可能になります。
・ この時お皿の骨は、筋肉の働きを助ける役割をします。

  • 大腿前面の筋
  • 大腿後面の筋
  • 膝の骨格表裏

ひざの慢性痛

●筋肉の働きが低下した状態では、「膝関節の運動」や「関節の維持」に支障が出やすくなります。

 

●膝や脚の筋肉は、腰・仙骨の神経支配下にある筋肉なので、腰や骨盤との関連があります。
●逆に膝へ多くの負担や疲労が生じると、膝だけではなく求心性の作用による腰部への影響が出やすくなる相互関係にもあります。(外傷後に適切なケアをした方が良い理由でもあります)

ひざに水が溜まる主な理由

●膝関節への圧力などで、滑膜が刺激され炎症を起こし滑液が必要以上に分泌されてしまうため
●関節を支えて動かす組織(主に筋肉)での機能が低下し関節の状態に異常が起きると、自ら治そうとする力が働き体液を集めるという「防御反応」として関節に水を溜めるから
神経系の働きが低下したことで、筋肉や腱が負担に耐え切れずに炎症を起こし、
関節を正常に保てなくなって痛みが出るのです(筋炎、腱炎、関節炎、滑液包炎・・・)

 

筋肉の機能を取り戻し、関節の状態を正常にするためには、神経系の機能を整える必要があります。

☞ココの施術で可能です!

 

歩行時や階段での辛い膝の痛み

アンケート用紙

数年前から右ひざのお皿の周りに痛みがあり、日によっては立上がる時や歩くのも辛く、特に階段を昇らなくてはならない時にはとても辛い思いをしていました。
整形外科に行っても原因はわからず治る気配がなかったので、お友達から教えてもらってこちらに通ってみました。 こちらでは、どうして痛いのか、どこが原因なのかなどを丁寧に教えて下さり、5,6回でひざの痛みも気にならなくなりました。
今はまた痛みが出ないように予防のために通っています。生活面での助言などもとても親切に教えて頂いて、ほんとうに感謝しております。

60代 女性 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

12年前に手術した膝の痛みと腰痛や肩こり

アンケート用紙

初めは肩、腰、右膝が痛くて、体じゅうがゆがんでいると思っていた。ネットで検索してみて騙されたと思って貴院に行こうと思った。

治療してみると初回はそれほどでもなかったが、回数を重ねるたびに、少しずつではあるが改善していった。現在6ヶ月ほど経つが、初めの頃に比べて格段に良くなった。
治療中はこれで本当に良くなるのかと半信半疑であったが、痛みが少しずつ消えていき、体が動かしやすくなっていったので、継続して通院して良かったと思った。

※右膝は12年前に半月板の除去手術を受けており、その後も変形性膝関節症という状態で水が溜まったり長めの歩行や階段などで痛みがあるという状態でした。 

30代 男性 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

医師の視点からも、慢性的な腰痛・膝痛など整形外科でカバーしきれない部分を補ってくれると思いますよ

お客様写真

私は大学病院の勤務医です。学生時代に打ち込だバスケットボールによって慢性的な腰痛・膝痛・足首ねんざを抱えてしまい、大学医局の異動のたびにかかりつけの整体・カイロを探していました。

リリーフカイロさんは、今までの所とは明らかに違った方法ですが、月1回の通院で趣味のサーフィン、フットサルを楽しくやれています。

医師という視点からしても、運動系の慢性疲労に対する整形外科診療にはカバーしきれない部分が存在していると思いますし、ここでのカイロプラクティックはそれを十分補ってくれます。

悩みのある方はとりあえず試しでいいので行ってみることをお勧めします。

 

30代 医師

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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