股関節の痛み・症状

股関節痛

股関節痛

このような症状に心当たりはありませんか?

  • 股関節の前側や後側が痛い
  • 歩行時に痛みがある
  • 立上りや歩きはじめが痛い
  • 立ち続けたり座りっぱなしが辛い
  • 夜間痛がある

股関節の構造

股関節と大転子

股関節は骨盤の寛骨臼というクボミに、大腿骨がはまっているところ(赤〇)で、外側からは触れません。(生まれつきクボミが浅い臼蓋形成不全は女性に多い)

 

股関節の外側で大腿骨の出っぱりが表面から触れますが、ここ(青〇)が大転子と呼ばれるところで、たくさんの筋肉が付着しているため股関節に与える影響は大です。

股関節痛の特徴

股関節痛

股関節痛は上で示した股関節、大転子の上や後ろで多くみられます。

整形外科を受診された方では、変形性股関節症と診断されるケースも多いのではないでしょうか!?
女性は男性に比べて骨盤側のクボミ○が浅い傾向にあり、関節の可動が制限されたり不安定になりやすく変形性股関節症を発症しやすい傾向にあります。

 

関節内の軟骨に変形や消耗が生じ、炎症を起こしているために痛みが出るというこの疾患では、高齢で重度の場合を除いては経過観察しながらの保存療法となります。

保存療法の積極的な選択肢として、カイロプラクティックの施療を受けれられた多くの方が痛みから解放され、症状の改善がみられております。

 

 

施術の特徴(アクティベータ・メソッド)

【 股関節痛と間違えやすい鼠径部(そけいぶ)の痛み 】

鼠径部痛

股関節の前や鼠径靱帯上(ビキニラインと呼ばれるところ?)に痛みが出る。

股関節の関与も含め、別の要因もありますので、施術内容も変わってきます。

他にも『でんぶ痛』や『坐骨神経痛』とも似かよっていたり、併発したりします。

 

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